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Diet Tracker

竹内真二議員の質問と、政府の答弁

2022年11月15日 参議院 文教科学委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

初めに、不登校の児童生徒のためのICT、これは情報通信技術の活用について質問させていただきます。文部科学省の調査によりますと、全国の小中学校で二〇二一年度に不登校だった児童生徒は二十四万四千九百四十人を数え、過去最多を記録いたしました。九年連続の増加です。前年度に比べて二五%もの増加率というのは過去に例がありません。コロナ禍の長期化による影響も大きかったとは思いますが、深刻な事態であります。不登校の課題解決には、子供目線に立つ、そして児童生徒一人一人の状況に寄り添った支援を行うことが何よりも必要だと考えます。公明党は今年四月に、不登校支援プロジェクトチームとして、不登校の子供たちが安心して学べる環境整備に関する提言を文部科学大臣宛てに提出をいたしました。その柱の一つが、子供の状況に合わせた柔軟なカリキュラムを組める不登校特例校の推進でありました。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 藤原章夫

ただいま御指摘をいただきましたように、不登校の状況、大変深刻な状況だと認識をしているところでございます。不登校児童生徒の背景や状況は多様であり、支援につながりにくい児童生徒を含め誰一人取り残されないよう、ICTを有効に活用した学習支援を行うことなどにより学習機会の確保を図ることは大変重要だと考えております。本年六月の不登校に関する調査研究協力者会議報告書においても、ICTを活用した学習、相談支援等を推進するための教育支援センターの機能強化や不登校特例校における指導の充実、オンラインを活用して広域的に支援が可能な体制の構築などが提言をされたところでございます。これを踏まえ、文部科学省としては、ICTを活用した優良事例を積極的に周知をするとともに、令和五年度概算要求におきまして、スクールカウンセラー等によるオンラインを活用したカウンセリング等の推進や、不登校特例校の設置準備及びICTを活用し…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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