Diet Tracker
小倉將信の答弁
2022年11月1日 参議院 内閣委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣 小倉將信
来年四月のこども家庭庁、子供の貧困対策ですとか、児童虐待、いじめ、不登校対策、こういった言わば自殺の原因となるようなものの対策も担うことになります。そういう意味では、この子供の自殺予防というのをこども家庭庁でしっかり見ることの相乗効果というのは非常に大きいと思っておりますし、上月委員御指摘のとおり、子供の最善の利益を第一に考えて権利を擁護するというのが、そのために省庁の縦割りを排するというのがこども家庭庁ができた意義でありますので、しっかり来年の四月、準備をするに当たって、担当大臣としてリーダーシップを発揮しつつ、子供が命を落とすということが一人、一つでも、一人でもなくなるように懸命に努力をしたいというふうに思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。