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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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塩村あやか議員の質問と、政府の答弁

2022年6月15日 参議院 本会議 第32号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二〇二〇年度における不登校の小中学生は約十九・六万人、児童虐待の相談対応件数は約二十・五万件と、どちらも過去最多となる一方、二〇二一年の出生数は約八十一万人と、過去最少を更新しております。コロナ禍において、黒田円安、岸田インフレが進行する中、政府が効果的な対策を打ち出せずにいる現状を踏まえると、子供を取り巻く現状は今後も悪化の一途をたどり、国家として危機的な状況を迎えてしまうのではないでしょうか。まさに、我々立憲民主党が掲げてきたチルドレンファーストの政策の実現が求められています。今回、ようやく政府から子供の最善の利益の実現のためにこども家庭庁を創設する法案が提出されました。政府・与党も、我々立憲民主党が掲げてきたチルドレンファーストの政策の必要性を理解した上で法案を提出してきたのかと期待をしましたが、その期待は見事に裏切られてしまいました。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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