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水岡俊一議員の質問と、政府の答弁

2022年3月16日 参議院 文教科学委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そこで、先日も予算委員会でお話をいたしましたいじめ対策・不登校支援等総合事業の中でも、とりわけスクールカウンセラーのお話、この間予算委員会で申し上げましたね。この予算って八十億円の計上ですね、総合事業全体で。というふうに私は捉えているんですが、いじめ対策・不登校支援等総合事業全体で八十億円、これで十分ですか。私はもうとても不安で仕方がないんですが。

答弁

文部科学大臣 末松信介

正式名は先生もう御存じのとおり、いじめ対策・不登校支援等総合事業というのがスクールカウンセラーの派遣の事業でございます。この充実を図ってきたところでございます。一方、令和二年度におきましては、いじめの認知件数が五十二万件、不登校児童生徒数が約二十四万人といった状況でありまして、いじめ対策とか不登校への対応につきましては、スクールカウンセラーの配置の充実、ますます重要となっております。加えて、教育委員会からは、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーにつきましては、配置時間が少なく、児童生徒への対応や教師への助言のための時間が十分確保できていない、これは現場からもよく聞きます。そして、スクールカウンセラー等の活用に係る学校の理解が十分でなく、スクールカウンセラーとの学校間の連携が不十分であるとの指摘も頂戴をいたしております。文部科学省としては、令和四年度予算案において、スクールカウ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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