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山本左近議員の質問と、政府の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

スクールソーシャルワーカーとは、社会福祉士や精神保健福祉士など専門職の方が、様々な課題を抱える児童生徒への早期支援、不登校状態にある児童生徒への手厚い支援などに向けた相談体制を整えるということで、全中学校区に一人、スクールソーシャルワーカーを配置していただいております。ただ、その配置時間というのは、週一回三時間ということで、一中学校区の平均児童生徒数は約九百人となるわけでございまして、つまり、一人で受け持ち範囲が九百人となるわけですね。そうすると、全ての児童が対象となるわけではないんですけれども、やはり、いじめや虐待、貧困といった多様な課題に対して解決していくためには、より手厚い教育相談支援体制の充実が必要かと思いますが、いかがでしょうか。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 伯井美徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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