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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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伯井美徳の答弁

2022年2月16日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 伯井美徳

教員の業務は非常に多様化しておりますし、いじめ、不登校対応など、一人一人に応じたきめ細かな指導という意味で、加配定数というのは、これも極めて重要であるということでございます。そういう意味におきまして、これまでも、小学校、中学校、様々な加配措置を講じておりますが、令和四年度予算案では、小学校は、三十五人学級の実施、あるいは高学年教科担任制の推進ということで、基礎定数、加配定数、それぞれ必要な定数改善を行っておりますが、中学校の生徒指導を始め、いじめ、不登校への対応のための加配定数五十人増というのも改善を盛り込んだところでございます。そのほか、学校運営体制、チーム学校の実現に向けた指導体制の整備ということで、三十人の加配定数増をしておりますので、我々としては、三十五人学級の導入等、基礎定数の充実とともに、加配定数の措置というのもしっかり取り組んでいきたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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