Diet Tracker
野田聖子の答弁
2022年1月26日 衆議院 予算委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣 野田聖子
この地区の幼稚園に行っている子は大変教育が進んで漢字が書けるようになった、こちらの保育園の子はそういうことを余りしていなかったので、小学校一年生になったときにお勉強の格差ができちゃって、そこで引きこもりになったり不登校になるということが、今、間々問題になっている中、こども家庭庁という、総合的にそれぞれをウォッチして、又は権限を持って乗り入れができるような場所をつくることによって、教育の平準化であったり、また保育も、今後、恐らく幼稚園も、女性がどんどん働く中で、なかなか幼稚園そのものが成り立たず、認定こども園とかに移っていく場合にも、しっかりとそこの着地を間違えないように支えていける総合調整力を持っているのがこども家庭庁だと思います。どうしても、庁はちっちゃくて省は大きい、庁は力がなくて省は力があるみたいなイメージがあって、私も最初はそう思っていました。でも、少し前に消費者庁の創設に関わっ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。