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三木圭恵議員の質問と、政府の答弁

2022年1月25日 衆議院 予算委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

不登校でしょうか。虐待でしょうか。はたまた子供の相対的貧困でしょうか。いじめの認知件数の増加、これは小学校で四十万件以上、いじめの認知件数は上がっております。そして、相対的貧困、こちらは七人に一人が相対的貧困と言われております。そして、一人親家庭では約半数にも上ると言われているんですね。虐待も増加をしています。そういった子供たちが置かれている環境は、今回のこども家庭庁によってどのように改善をされて、どういった課題が解決されていくんでしょうか。縦割りの弊害をなくすということをどのように総理がお考えになって、総理がどの政策を最優先で取り組んで、今助けを求めている子供や御家庭にどのような政策を打っていこうとされているのか、そういった考えをお示しください。

答弁

内閣府特命担当大臣 野田聖子

さらに、いじめとか不登校、今御指摘あった問題に関しては、文科省が指針等を変更する際に事前協議を受けることとするほか、所掌事務の遂行のために特に必要のある場合は、子供政策を担当する内閣府特命担当大臣は文部科学大臣に勧告を行うことというふうにしてあるわけです。それで、今まで、どちらかというと、文科省、学校内のいじめのようなイメージがあったんですけれども、いじめは今広がっているわけですね、学校外でも、SNSの中でも。そういうものについては、網羅的に、これから設立が予定されているこども家庭庁が一元的に責任を持って担っていくというふうな流れになっていくと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

三木圭恵議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2022年1月25日 予算委員会
    ですので、この倍増される予算を文部科学省につけて、そして、学校の中でまずは子供のいじめ対策や不登校対策、そして虐待を見…

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