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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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吉川赳議員の質問と、政府の答弁

2022年4月22日 衆議院 内閣委員会 第21号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

その中でなんですが、特に日本の場合は、被害者の方が不登校になってしまって、その後、転校をしたりだとか、さらには、フリースクール、サポート校等に通うということが散見されるようなんですよね。ちなみに、この解消件数というのをちょっと聞いたんですけれども、この解消というのは一体全体どういう状況なのかというのをもう一度答弁いただいてよろしいですか。

答弁

文部科学省大臣官房審議官 淵上孝

私どもが毎年度各学校に対して調査を行っております調査票におきまして、解消しているという状態を定義をしてございます。この解消しているという状態は、少なくとも二つの要件が満たされている必要があるということで、いじめに係る行為自体が解消している、つまり、被害者に対する心理的又は物理的な影響を与える行為などがやんでいるという状態が一つ、それから、当該子供が心身の苦痛を感じていないという、この二つの要件が満たされていること。ただし、これらの要件が満たされている場合であっても、必要に応じて他の事情も勘案して総合的に判断するということになっております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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