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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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橋本泰宏の答弁

2022年5月11日 衆議院 厚生労働委員会 第18号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

厚生労働省子ども家庭局長 橋本泰宏

先進事例の中におきましては、事業実施場所の詳細をホームページなどで公表しないことですとか、あるいは、顔見知りと会うことを嫌がる不登校の児童等については近隣ではなく少し離れた事業実施場所を利用させることなど、そういった様々な工夫をしているところもあるようでございまして、こうした事例も参考にしながら、事業の具体的な設計に当たってまいりたいというふうに考えております。それから、子供食堂等のバックアップのことも御指摘いただきました。身近な場所で居場所を得ることができることは、児童の健全な成長につながるという大きな意義を持つものであると考えております。このため、今般の児童福祉法の改正により新設するこども家庭センターの業務といたしまして、子供食堂等の取組を行うNPOやボランティア等の主体の掘り起こしを行うということも位置づけますとともに、子供食堂等の地域の取組を支援するための予算事業も実施することと…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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