Diet Tracker
宮本徹議員の質問と、政府の答弁
2022年4月27日 衆議院 厚生労働委員会 第17号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対象を限定せずに、いじめだとか、ハラスメントだとか、不登校だとか、引きこもり等で苦しんでいる子供にも、やはり意見聴取の機会、意見表明の支援の機会というのを保障しなきゃいけないと思いますが、いかがですか。
答弁
内閣官房こども家庭庁設置法案等準備室審議官 蝦名喜之
加えて、御指摘いただいた、いじめとかハラスメント、不登校等で苦しむ児童生徒につきましては、適切に心のケアなどを行う観点から、例えば学校の教職員やスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなどによる相談を行う中で、児童生徒の声も丁寧に聞き取り、必要な支援につなげていくということが重要であるというように考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
宮本徹議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2020年2月25日 予算委員会第四分科会
次に、不登校になった子供の通級の問題について質問させていただきます。こういう相談があったんですね。