Diet Tracker
萩生田光一の答弁
2021年3月12日 衆議院 文部科学委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学大臣 萩生田光一
といいますのは、例えばこのことによって、今度GIGAも始まりますから、学校のフェーズというのは物すごく変わってくると思うんですけれども、例えば、不登校が減っていくということがあればこれも大きなエビデンスだと思いますし、今、何らかの事情で教育現場を休んでいる教員の皆さんが小中学校だけでも五千人を超えているわけです。こういう先生方が、三十五人学級になったことで改めて自信を取り戻して現場に帰ってくるということがあれば、これも大きなエビデンスだと思います。もっと言えば、今まで遠足に行くのに一つのバスで行けなかったクラスが、バス一台でみんなで同じ場所に移動できることになって、そしてクラスの仲が非常にいい関係になってきた、これも私は小学校におけるエビデンスだと思いますし、給食を配るのだって、四十人に配るのと三十五人に配るのでは、おのずと短縮できるわけですから、温かいものを温かくいただきますができるだ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。