株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

中川正春議員の質問と、政府の答弁

2021年3月10日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

具体的には、学校への、不登校児童生徒の急激な増加があり、あるいは、これの受皿としてフリースクールの在り方、これはずっとこれまで議論をしてきました。それから、イエナだとかシュタイナーだとかドルトンだという新しい教育手法を基礎にした、実験的な、あるいは先進的な教育機関の出現というのがあります。あるいは、子供の国際化ということを目指す中で、バカロレアやインターナショナルスクールや民族学校等の選択肢をどのように整理をしていくか、文科省の範疇の中でこれをどう見ていくのかということは、これは広い意味での、オルタナティブな教育と皆さん言いますけれども、そこのところの領域に踏み込んでいって、その制度化をどうするかという議論につながっていくんだというふうに思うんです。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 瀧本寛

この「令和の日本型学校教育」の構築を目指してという答申の中においては、教育支援センターの機能強化や不登校特例校の設置促進、教育委員会、学校とフリースクール等の民間の団体とが連携した取組の充実、自宅等でのICT活用等多様な教育機会の確保や、あるいは、特定分野で特異な才能のある児童生徒に対して、大学、民間団体等が実施する学校外の学びへつないでいくことなど、学校内外におきます多様な学びの機会の充実に係る御提言もいただいているところでございます。したがいまして、これらの多様な学びの機会とその充実という提言も踏まえて、私どもとしては、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現に努めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

中川正春議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2021年3月10日 文部科学委員会
    台湾の天才情報大臣と言われるオードリー・タンさんは、子供の頃は不登校児で、独学というか、個別の教育システムの中で大学に…

不登校の国会答弁をすべて見る