Diet Tracker
下条みつ議員の質問と、政府の答弁
2020年11月13日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、不登校の部分で、小中で今、不登校は約十八万人というふうに言われているんですね。十八万人です。その中で、通信機器で対応できたら、彼らにやはり、ああ、学校って、また先生ってあったかいのかなという、声が少しずつ伝わっていくような感じがします。そんなときに、今の状態ではもうちょっと時間がかかるとしたら、不登校の数が小中で十八万だ、不登校の児童のうち五五・六%は三カ月以上欠席している、こういう状況ですから、先ほどから申し上げているリモートの機械について、不登校とか、それから病気か何かの事情で休んでいるお子さんたちになるべく優先的に配付していただきたいというお願いなんですが、その辺は、その配付の中に入っていらっしゃいますでしょうか。
答弁
先生から御質問ありました、不登校児童生徒あるいは病気療養児の方も含めてでございますけれども、学習のおくれなどが学校への復帰や中学校卒業後の進路選択の妨げになっている場合もある、学校に行きたくても行くことができない不登校児童生徒やあるいは病気療養児の方々に対しましても、ICTを活用した学習支援を行うなどにより教育の機会を確保することは重要であると考えております。こういう考え方のもとで、従来から、不登校児童生徒が自宅においてICTを活用した学習を行った場合に、一定の要件を満たした場合、校長は指導要録上出席扱いとすることができることとしているところでございます。文科省では、本年九月に、改めて、この制度のさらなる活用促進について、各教育委員会に対して、さまざまな自治体の好事例を含めまして、周知、お願いをしたところでございます。今後、GIGAスクール構想の中で一人一台のパソコンが渡っていくことにな…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
下条みつ議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問
- 2020年11月13日 文部科学委員会
私は責めているわけじゃなくて、前倒しにしたことにも感謝を申し上げたいと思うし、ただ、その中で優先的に、今おっしゃったよ… - 2020年11月13日 文部科学委員会
次は、不登校の問題に入りたいと思います。