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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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麻生太郎の答弁

2019年12月3日 参議院 財政金融委員会 第5号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

さらに、学校や教員の業務負担軽減のためのいわゆる不登校児童専門のためのスクールカウンセラーなどの専門的な知識を有した外部人材というものを配置するというような意味での予算も拡充させてきていただいております。こうした中で、学校における働き方改革について、今年の一月でしたか、中央教育審議会答申において、まずは教職員の勤務時間管理の徹底だということが言われて、学校及び教員が担う業務の的確化、明確化、適正化などに集中して取り組んでいくものとされているんだと承知をいたしております。こうしたことを踏まえますと、まずは学校と地域の役割分担というものを含めて、教員の業務を徹底的に見直して負担を軽減させていくことが重要ではなかろうかというように考えておる次第であります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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