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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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堀越啓仁議員の質問と、政府の答弁

2019年2月27日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そんな中で、不登校傾向にある児童は今増加傾向にありますので、こうした問題に歯どめをかけていくためにも、やはり教職員の皆さんの働き方改革を進めるためにも、人員をしっかりふやさなければいけない、このことはしっかりと訴えをさせていただきたいというふうに思っております。そして、まさしく現場の問題なんですけれども、二年後から本格導入となる新学習指導要領において、外国語教育の早期化と教科化を行うとしています。小学校三年から六年で週一時間の授業増となる見込みなわけですが、当然、学校現場では、一時間の授業がふえるだけで、教材研究や授業の準備等を行うことから、現在よりも長時間労働に拍車がかかることは明らかであると思います。文科省の概算要求において、週一時間の授業増に対応するための定数改善として二千二百人を要求したものの、それも実現しておりません。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 永山賀久)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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