Diet Tracker
永山賀久の答弁
2019年2月27日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学省初等中等教育局長 永山賀久
高等学校の定時制課程でございますけれども、戦後、勤労青少年に高等学校教育の機会を幅広く提供するということで発足をした制度でございますけれども、近年では、御案内のとおり、不登校ですとか中途退学の経験者等の学びの場としての機会を提供するなどの多様な学び方のニーズの受皿という位置づけを担ってございます。定時制課程では、このような多様なニーズに応えるために、昼間に授業を実施する形態をとっているものがございます。近年、昼間に授業を実施している学校数としては横ばいですけれども、生徒数の割合としては増加をしている状況にございます。ただ、公立高等学校における全日制、定時制課程の設置及びその定員の設定等につきましては、私ども文科省といたしましては、設置者である都道府県等が地域の実情やあるいは生徒のニーズ等を踏まえて適切に判断をされるものというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。