Diet Tracker
高橋道和の答弁
2018年4月13日 衆議院 文部科学委員会 第7号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学省初等中等教育局長 高橋道和
今日では、不登校、中途退学経験者等への学び直しの機会提供など、困難を抱える生徒の自立支援等の面でも期待をされております。生徒数は、昭和二十八年が最も多く、約五十七万人が在籍しておりましたが、最新の平成二十九年では約八万九千人となっております。定時制課程は、学校教育法第四条において、「夜間その他特別の時間又は時期において授業を行う課程」と定められております。この規定に基づき、生徒の生活パターンに合わせた科目の履修を可能とするため、昼間に授業を実施する形態をとっているものがあり、平成二十九年度の学校基本調査によれば、百七十三校が昼間に授業を実施しております。定時制課程の昼間部の設置について、文部科学省としては、設置者である都道府県等が地域の実情や生徒のニーズ等を踏まえ適切に判断するものと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。