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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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源馬謙太郎議員の質問と、政府の答弁

2018年3月30日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

日本語が理解できないために、学習につまずいたり不登校になったりする生徒がふえている。さらには、これが更に歯どめがかからなくなると非行や犯罪に走る、そういう児童生徒もいるというふうに聞いています。このような児童生徒を生み出さないためにも、やはりきめ細やかな支援を行うことが大事であるというふうに私は考えております。そこで、まず大臣に、日本語指導が必要な外国人児童生徒を取り巻く現在の課題ですとか、それに対する今後の方向性、こういったものをお伺いしたいと思います。

答弁

文部科学大臣 林芳正

公立小中学校等における日本語指導が必要な児童生徒数は、この十年間で一・七倍に増加をしております。また、日本語指導が必要な児童生徒の在籍する地域の分布につきましては、都道府県別の在籍者数の上位六都府県の在籍者合計が全体の六割を占めておりまして、特定の地域への集住化の傾向が見られる。一方で、在籍者が一人から四人の学校数が在籍学校の七六%を超えている状況でございまして、これらの児童生徒が全国に散在化する状況が一層顕著になっている、こういうことでございます。さらに、児童生徒が使用する言語も多様化する傾向が見られておるところでございます。こうした状況も踏まえて、これらの児童生徒へきめ細かく指導、支援できる体制の整備充実や、これらの児童生徒の教育に携わる教師、支援員等の資質、能力の向上など、こういったことが重要な課題である、こういうふうに認識をしております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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