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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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岡田直樹議員の質問と、政府の答弁

2017年1月25日 参議院 本会議 第3号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そのため、政府は、フリースクールの子供たちへの支援や高校生への奨学給付金の拡充、返還不要の給付型奨学金制度の創設など、全ての子供たちが未来に希望を持ち、夢に向かって学んでいくことができる施策を講じています。これこそ、総理の施政方針演説に引用された兼山のハマグリであり、日本の未来をつくる大きな一歩であると考えます。教育再生、誰にでもチャンスのある教育の実現に懸ける総理の思いをお伺いいたします。次に、女性の活躍について伺います。今回の税制改正では、パートで働く方々が就業調整を意識することなく働くことができるよう、配偶者特別控除の収入制限を大幅に引き上げております。アベノミクスにより、パートの方々の時給も確実に上昇しています。企業活動を支えているパートの皆様が今まで以上に活躍できる環境を整えることは、企業にとっても大きなメリットとなります。

答弁

内閣総理大臣 安倍晋三

また、先般成立した教育機会確保法を踏まえ、いじめや発達障害などの様々な事情で不登校となっている子供たちが自信を持って学んでいける環境を整えます。教育は未来への先行投資です。全ての子供たちが未来に希望を持ち、それぞれの夢に向かって頑張ることができるよう、今後とも、必要な財源を確保しつつ、教育再生にしっかりと取り組んでまいります。女性の活躍についてお尋ねがありました。御指摘のとおり、子育てや介護、日頃の家事など様々な場面で活躍している女性の視点がより広く社会で活用されることで、様々な場面における意思決定の質が高まるものと確信しています。今回の税制改正では、配偶者控除等について、配偶者の収入制限を百三万円から百五十万円に引き上げるなどの見直しを行うこととしています。これにより、女性を含め働きたい人が就業調整を意識せずに働くことのできる環境づくりに寄与するものと考えています。出産などを機に離職し…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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