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中野洋昌議員の質問と、政府の答弁

2017年2月22日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

最後に、余り時間もありませんので簡潔に、フリースクールに関連して一問だけ質問をさせていただきます。私も、教育機会確保法、フリースクールあるいは夜間中学、こうしたものを支援していく、この議員立法の、議連のメンバーとしてかかわらせていただきまして、いよいよ、成立もしまして、関連の予算も措置されている、こういう状況でございます。しかし、残念ながら、予算についても、私は今週もフリースクールに行ってまいりましたけれども、少し使い勝手が悪いというお声もあったり、あるいは、教育委員会との連携も含めてこの制度構築というのをいよいよこれからやっていかないといけない、こういう状況でございまして、新しい制度が始まりましたもので、来年度の予算での支援も含めてしっかりとこの施行というものに遺漏なきよう対応していただきたい、このように思いますので、最後に簡潔に答弁いただければと思います。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 藤原誠

昨年十二月に成立いたしましたいわゆる教育機会確保法の基本理念におきまして、国、地方公共団体とフリースクールなどの民間団体との適切な連携のもと、教育機会の確保に関する施策を行うべき旨が定められております。また、今月、文部科学省に設置しておりますフリースクール等に関する検討会議におきましても、教育委員会、学校とフリースクールなどの民間団体との連携による支援の充実についての提言がまとめられたところでございます。他方、今年度実施しておりますフリースクールで学ぶ児童生徒への支援事業についてでございますが、これは五つの自治体でしか実施されておらず、教育委員会とフリースクールとの連携強化につきましては大きな課題があるというふうに認識をしております。したがいまして、文科省といたしましては、来年度予算案において計上している教育委員会とフリースクールとの連携事業につきまして、委託先となる自治体に対して十分な…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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