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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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真山祐一議員の質問と、政府の答弁

2017年2月22日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

また、ちょっと時間も迫っておりますのであわせてお聞きさせていただきますけれども、先ほど言いましたとおり、慢性疲労症候群、単なる怠け者という判断をされがちでございまして、例えば教育現場に行きますと、当然、子供にそういった症状が出ても、みずからがそんな状態なのでわかりませんし、病院に行っても、風邪じゃないかとか精神的なものじゃないかというふうに言われて、それがゆえに、これが不登校やいじめの要因にもまたなってしまうという現実もあるやに聞いております。そういった意味では、いろいろな病気があるのは承知ではございますけれども、教育現場についてもこうした周知の必要性を私は感じております。この点につきまして文部科学省に伺い、一点目は厚生労働省にお伺いさせていただきます。

答弁

厚生労働省健康局長 福島靖正

慢性疲労症候群は、全身の神経系や免疫系あるいは内分泌系などの異常に基づく複雑な病態と言われておりまして、いまだその明確な病因や病態が解明できていない症候群である、こういうふうに承知をしております。先生御指摘のように、こういう複雑な症候群に対してどの医療機関を受診してよいのかわからず、お困りの患者さんもたくさんいらっしゃる、そういう声も聞いておるところでございます。診療体制を整備していくためには、まずは、病因や病態の解明とともに、客観的な診断基準などを確立して、それに基づく診療が可能な環境をつくっていく、こういうことが必要であろうと考えております。このため、現在、血液検査や画像検査等の客観的な方法によって診断をする研究、あるいは国内外の治療法の評価を行う研究、これが進められております。私どもとしては、診療体制を整備するためにはこれらの研究がまずは必要であると考えておりまして、引き続きこの研…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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