Diet Tracker
松浪健太議員の質問と、政府の答弁
2017年4月10日 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そういうことをやると、大人と一緒にプレーをする、夜十時以降に大人が帰ってくる、では徹夜でやる、朝起きられない、そしてまた、これが悪循環になって、結局、不登校とか引きこもりになる。また、ゲームをやるということは大変な、僕もこの間までカジノ法案の、自民党、維新の五人ちょっと提案者で、我々も随分カジノもやらせていただいて、今は随分と、内閣府の方にギャンブル依存症が今ごろできてきているんですけれども、今ごろギャンブル依存症かなと、僕ははっきり言って滑稽に思っているんです。というのは、ああいう依存症はまだ健全な依存症なんです。何が健全かというと、まだ金銭とか社会的地位とか人間が喜ぶ要素というのはあるんですけれども、ネット依存になると、その閉じたデジタル空間の中だけで、まさに数値とか架空のアイテムとか、そういうものに快楽を覚えるし、その快楽がまた強烈だと。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長 堀江裕)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。