株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

藤井健志の答弁

2016年11月17日 参議院 文教科学委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務省主計局次長 藤井健志

同時に、教職員を取り巻く環境は、いじめ、不登校など多様化、複雑化していると認識しておりまして、この水準を超えた配置について一概に否定しているわけではございません。骨太二〇一六あるいは改革工程表におきまして、文教分野につきましても、予算の質の向上、重点化、エビデンスに基づくPDCAサイクルの徹底が求められております。こうしたことを踏まえまして、今後の教職員定数の在り方についても、文部科学省から十分にエビデンスを提示していただき、それを基に費用対効果、他の手段との比較などを予算編成過程で検証しつつ議論を進めてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

不登校の国会答弁をすべて見る