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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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堂故茂議員の質問と、政府の答弁

2016年10月20日 参議院 文教科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その中で創造性豊かな授業が展開されておりまして、先生も教壇にいながら先生のパソコンで生徒の一人一人の状況を把握する、そしてすぐに対応するということで、驚いたことに、そんなうまくコミュニケーションが取れるということで、全生徒約千六百人いらっしゃるんですが、不登校が一人もいないという現実を見まして、これが新しい時代の教育の形の一つなのかなと感銘も受けました。しかし、学校のICT教育の整備に関しては地方交付税で措置されているということでありまして、ある意味では首長の考え方によってかなりICT教育、ICT環境に差があるというのが現実であります。したがいまして、このICT教育というのは今申し上げたように大変教育効果が上がるということと、校務改善、先生方の多忙化の解消にもつながるということで是非進めていただきたい。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 松野博一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

堂故茂議員の「不登校と子どもの居場所」のほかの質問

  • 2017年3月13日 予算委員会
    ICTによる学習効果によって学力もトップクラス、そして驚いたことに、千六百人を超える生徒の中に不登校者が一人もいないと…
  • 2016年10月20日 文教科学委員会
    障害のある方あるいは外国人子弟、子供の貧困、いじめ、不登校など、学校が対応しなければいけない課題が山積しております。

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