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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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亀岡偉民議員の質問と、政府の答弁

2016年10月19日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

実は、不登校については、福島県は全国でも少ない方だったんですが、残念ながら、震災後はふえている現状があります。避難を繰り返したり、家庭環境が大きく変化したりしている中で、安定した環境の中で学習が厳しくなっている子供たちが多くて、基礎学力のみならず学習意欲までも損なっている現状があります。実は、先日、菅野村長とお会いしたとき、来年三月三十一日に解除するんですが、そのときにも、第一に掲げているのが学校再開、これがなくして村の再建はあり得ないということを言っておりました。復興に係る学校再開を支える教職員の配置は国の責任であります。五年と半年が過ぎてその体制が薄れないように、現在の制度を維持しながら、より以上の個々に応じた支援が被災地には必要だと思いますので、これからの避難解除に向けて、福島県の教職員の配置も含めた教育環境の整備をぜひ松野大臣にお願いしたいと思うので、その所見をお願いいたします。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 松野博一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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