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Diet Tracker

菅家一郎議員の質問と、政府の答弁

2016年12月8日 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

複数の児童からいじめを受けて不登校になった。ただ、子供たちだけではなく先生もいじめていたというのに実は私は大変なショックを受けたんですね。いわゆる新基準によって世界一安全だ、そして、資料四で見ていただけますように、環境放射線量も、これは世界の比較ですね、ソウルとか台北あるいはシンガポールなどと比べますと、福島県内のモニタリングの調査で、同じか低いわけですね。だから、福島県が不安だといったって、このような世界的なデータをしっかりと伝えてあるのか、あるいは、資料一のような全く問題のない安全な基準値で取り組んでいるんだ、世界の比較もそうですね、こういったものが伝わっていないのではないか、これは大きな問題だと私は思うんですよ。ですから、避難児童が通っている学校ぐらいは優先して、やはり教職員ですよ。子供、子供もいいけれども、先生がいじめているわけですから。

答弁

文部科学大臣政務官 樋口尚也

先生御指摘をいただきました点につきまして、特に放射線教育の点についてお答えをさせていただきたいというふうに思います。東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、放射線が健康に与える影響等について関心が高い中、学校教育においても放射線について科学的な知識を児童生徒に教えていくことは極めて重要でございます。現行学習指導要領においては、中学校理科では放射線の性質と利用について、高等学校物理基礎では放射線の利用とその安全性の問題について指導することとしておりまして、発達段階に応じた放射線についての教育を行っております。また、平成二十六年三月には、放射線についての副読本を千二百万部作成、配付し、現在、ホームページにおいて公開して活用しているところでございます。児童生徒に放射線の知識を身につけさせるため、また理解させるためには、指導する教員自身が放射線について科学的に理解をし、適切に指導できる力を身につ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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