Diet Tracker
青柳陽一郎議員の質問と、政府の答弁
2016年11月25日 衆議院 決算行政監視委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今回、第三者委員会が設置されて、その第三者委員会の報告によれば、事実として言えることは、この児童は長期間不登校だったというのは事実としてあります。そして、もう一点は、小学生では通常考えられない額の金銭を使っていた、友達や仲間に対して普通では考えられないお金の使い方をしていた。いろいろな見方がありますが、この二点については客観的な事実なんだろうと思います。この事案について、私も小学生の子供を持つ親でありまして、大変胸が詰まる思いがしているところであります。なかなかいじめの問題というのは発覚しづらい、あるいは、発覚したのは、子供が大変な思いをした後にこういうことが常に問題になっているというのが実態であって、いつも、こうした事案に接するたびに本当に胸が痛くなるんです。そもそも、国会としては平成二十五年の六月に議員立法でいじめ防止対策推進法というのがつくられて、これは施行されているわけであります。
答弁
この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 藤原誠)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。