株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

馳浩の答弁

2016年3月8日 参議院 文教科学委員会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学大臣 馳浩

不登校となった子供たちが、自信を持って学べる環境を整備するため、フリースクール等で学ぶ子供たちへの学習支援に取り組むとともに、夜間中学の設置を促進します。学校、地域、家庭が連携、協働し、将来を担う子供たちに、主権者として求められる力を育むための取組を推進します。また、グローバル化に対応した教育環境づくりの観点から、外国語教育の強化、国際バカロレアの推進、ESDなどを進めます。真の学ぶ力の育成に向けて、十分な知識、技能、それらを基盤にして答えが一つに定まらない問題に自ら解を見出していく思考力、判断力、表現力等の能力、そして、これらの基になる主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度といった学力の三要素を育成するため、高等学校教育、大学教育及び大学入学者選抜の改革を一体とした高大接続改革に取り組みます。大学は国の知的基盤です。グローバル人材を養成するための国際化、地方創生を担う人材育成、イノ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

不登校の国会答弁をすべて見る