株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

島村大議員の質問と、政府の答弁

2016年5月24日 参議院 厚生労働委員会 第22号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

発達障害は先ほどお話ししたように見た目では分からない障害であり、周りの理解がなければクラスでいじめられたり、浮いた存在、また、からかわれたり不登校、引きこもりになる子供も多いと聞いております。学校の先生のみならず、やはり周りの生徒さん、児童の方々も発達障害に対する理解を深めることが大変重要だと思われております。この今回の発達障害者支援法の改正案に盛り込まれましたように、可能な限り発達障害児が発達障害児でない児童とともに教育を受けられるよう配慮が必要であると私もこれは大変思っております。そこで、藤堂参考人にお聞きしたいんですが、発達障害児のお子さんが発達障害児でない児童とともに教育を受けられる、また、いじめとかからかわれないようにするためにはどのようにしたらいいかということを教えていただきたいと思います。

答弁

この質問は「不登校と子どもの居場所」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(一般社団法人日本発達障害ネットワーク副理事長NPO法人エッジ会長厚生労働省社会保障審議会障害者部会委員 藤堂栄子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

不登校の国会答弁をすべて見る