Diet Tracker
馳浩の答弁
2016年2月25日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学大臣 馳浩
一方で、限られた財源のもと、障害のある児童生徒や、いじめ、不登校への対応、家庭環境などによる教育格差の解消など、今後も増加が見込まれる喫緊の課題に対し的確に対応する必要性や、時代の変化に対応した新しい教育への取り組みなど、授業の質向上に向けた多様な取り組みを進めていく必要性についても総合的に判断し、戦略的に定数改善を図っていくことが必要との観点から、平成二十八年度予算案においては、五百二十五人の加配定数の改善を計上しております。今後の指導体制の改善のあり方については、新学習指導要領の実施や貧困による教育格差など、学校を取り巻く環境は著しく変化を遂げつつある中で、安倍内閣が掲げる教育再生を実行するため、スピード感を持って検討を進めてまいりたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。