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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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木村弥生議員の質問と、政府の答弁

2016年2月25日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

貧困家庭であることを察知できずに、電気も水道もとめられているところでお風呂に入れない、そんな中で、みんなの前で、ちょっとにおうからお風呂に入ったらどうかと言った、そこでもう不登校になった。子供にとって、みんなと自分は違うんだといったことがどれだけ心に傷をつけるかということを、小学校の先生がわからないといった事実を非常に残念に思います。ここで、教壇に立っておられる先生方がそういったことのないように、何か研修の実施、また基礎教育において改善を図るべきだと思いますけれども、いかがでございますでしょうか。

答弁

文部科学省大臣官房審議官 藤原章夫

先生御指摘のように、教員は、子供たちの気持ちを十分理解し、適切に指導、支援していける、そうした資質が必要でございます。こうした観点から、教員養成におきましては、教職課程において、児童生徒理解や教員の果たすべき役割等について修得しておるところでございますけれども、また、必修となっております介護等体験、これは七日間でございます、そこにおきましては、高齢者の介護施設などのほか、児童養護施設も規定上実施の対象になり得るという形にはなっておるところでございます。また、現職教員の研修につきまして、教育相談等についての研修の充実を図ってきているところでございますが、いずれにいたしましても、児童生徒と信頼関係を築き、深い児童生徒理解のもと指導ができるよう、資質の向上を図っていくことが必要と考えておるところでございます。また、昨今、子供たちを取り巻く環境が複雑化、多様化している状況の中で、私ども、チーム学…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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