Diet Tracker
馳浩の答弁
2016年3月9日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「不登校と子どもの居場所」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学大臣 馳浩
他方、やはり不登校のお子さんや、さまざまな事情で課題を抱えている子供に対するより具体的な支援といったものについては、スクールソーシャルワーカーとか養護教諭もそうですし、もちろん担任の教諭も含めて対応しておりますが、まだまだやはり十分ではないという認識は持っております。と同時に、クラスの中には、特異な才能を持っている、そういうお子さんもいらっしゃいますから、伸びようとする芽をさらに伸ばしてあげようとする面においてもやはりちょっと弱いのかなというふうに思っております。また、今、小中で、ことしから高校も始める予定ですが、地域未来塾という形で、そういった、課題を解決するためにより一層のきめ細かい対応をするお子さんに、学校でいわゆる補習のような形で支援をしていることもありますが、まだまだそれも十分に行き届いてはいないな。こういったところが弱点だと思っています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。