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黒岩宇洋議員と夫婦別姓

立憲民主・衆議院。2024年12月11日から2025年11月19日まで、4日・2つの会議で、質疑19件。

黒岩宇洋議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年11月19日衆議院 法務委員会第2号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

それと今言った総理指示の、内閣府と連携して、通称使用。 何で性同一性と、今言ったように、登記とかパスポートとかの通称拡大という本当に事務的な話と、何が関係するんですか。

2025年11月19日衆議院 法務委員会第2号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

しかし、それに先立って、行政府としてその一党の案、私があれしているのは、私どもの案を推してくれとか、そういう話をしているんじゃないんですよ、選択的夫婦別姓を成立させてほしい、そういうことを言っているんじゃないです。

2025年11月19日衆議院 法務委員会第2号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

昨国会から継続審議でこの選択的夫婦別姓、民法改正について、我々はここで真摯な議論を非常に丁寧にやってきました。

2025年11月19日衆議院 法務委員会第2号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

今、選択的夫婦別姓については、当法務委員会にその審議が継続でかかっていますよね。

2025年11月19日衆議院 法務委員会第2号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

今言ったように、通称使用だとか、選択的夫婦別氏だとか、別氏についても幾つかのやり方とか、そういういろいろな国内の国民の声があるからといった中で、何でそれ、一本決め打ちでこれを入れるんですか。

2025年11月19日衆議院 法務委員会第2号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

関係大臣と協力して、旧姓の通称使用における課題の整理と必要な検討を行い、更なる拡大に取り組むと。 先ほど大臣がおっしゃった内閣府云々というのも、これも、夫婦の氏の在り方、別姓なのか通称使用拡大なのか。

2025年11月19日衆議院 法務委員会第2号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

夫婦の氏の在り方について、内閣府など関係省庁と連携して、旧姓の通称使用における課題の整理と必要な検討を行い、更なる拡大に取り組みますと。

2025年6月4日衆議院 法務委員会第19号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

今、選択的夫婦別姓の訴訟も合憲と下されていますけれども、やはりこれは十四条の平等違反じゃないかと。

2025年6月4日衆議院 法務委員会第19号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

これは、婚姻によって改氏した者について、パスポート等の公的証明書の記載におけるその者の呼称をいわゆる旧氏の単独使用に統一しようとするものと私は理解しております。 このような維新案は、戸籍姓と通称使用する旧氏とを場面ごとに使い分けることを認めていない点で、個人の同一性の識別に対する支障といった、いわゆるダブルネームの弊害を避けようとしているものとして評価しております、すなわち法令で定める場面においてはですね。

2025年6月4日衆議院 法務委員会第19号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

まず、私どもの提出している法制審案と同様の法案について、戸籍制度に対する考え方というのは、過去に、鎌田委員がおっしゃるとおり、法務省及び歴代法務大臣が答弁している、選択的夫婦別氏制度導入後も戸籍の記載、機能は変わらず、仮に導入されても問題ないというように、私どもの法案、これは法制審案と一緒ですから、そのように考えておりまして、結論としては戸籍制度の根幹を変えるとは思ってはおりません。

2025年6月4日衆議院 法務委員会第19号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

これは捉え方によるいろいろな見解があるんだと思いますけれども、委員のおっしゃる御指摘を私なりに理解しますと、維新案は、旧姓である通称に法的効力を与え、しかもほとんどの場面で使用することができるという、これが旧姓である通称ということになれば、実質的にこれ自体が別氏とも言える旧姓使用。 多分、鎌田委員はこういう指摘だと思うんですけれども、そう考えますと、立憲案の選択的夫婦別姓案と実質的には近いものとの御指摘もそのとおりであると理解する次第です。

2025年6月4日衆議院 法務委員会第19号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

なお、夫婦別氏の子についても、嫡出子である兄弟姉妹の氏は婚姻時に定めた氏に統一されることとなり、世帯内で異なる子は存在しないという御指摘はそのとおりでございます。

2025年6月4日衆議院 法務委員会第19号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

この法案は、夫婦同氏も別氏も、さらには通称使用も、夫婦の意思で選択できるという内容となっております。 夫婦別氏が法制化されたのは、明治時代に入り、一八七六年太政官指令で、妻の氏は実家の氏を名のると、別氏が強制されたのです。

2025年6月4日衆議院 法務委員会第19号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

具体的に申しますと、別氏制度を望む当事者団体の「あすには」の井田奈穂代表、また日弁連の渕上玲子会長、寺原真希子選択的夫婦別姓訴訟弁護団長、二宮周平立命館大学教授、秋月弘子国際女性差別撤廃委員会委員、駒村圭吾慶応義塾大学教授、そのほか、今日お越しの連合本部の皆様や経団連、また退職者連合、全国女性税理士連盟、法務省、デジタル庁、金融庁、外務省、総務省、厚労省などの関係府省、あらゆる分野、階層の皆様から多くの御意見をお聞きしました。 その中で、通称使用だけでは不便、不利益が解消されないお話や、それ以上に自分のアイデンティティーを失いたくないなど、本質的、根源的な苦痛もお聞きしてまいりました。

2025年5月30日衆議院 法務委員会第18号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

本法律案は、最近における国民の価値観の多様化及びこれを反映した世論の動向等に鑑み、個人の尊重と男女の対等な関係の構築等の観点から、民法を改正して選択的夫婦別氏制を導入しようとするものであり、その内容は以下のとおりであります。 法制審の答申から二十九年、また、選択的夫婦別姓法案の審議入りとしては二十八年ぶりとなります。

2024年12月11日衆議院 予算委員会第4号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

こうなると、書いてあるとおり、欧米の主要国というのは選択的夫婦別姓。 逆に、別姓とはいえ選べない、下にあるように、強制的な夫婦別姓、そういう国もあります。

2024年12月11日衆議院 予算委員会第4号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

選択的夫婦別姓という言葉はかなり耳にするし、流通していますよね。 我が国のこの氏制度、これはあえて呼ぶなら何という制度ですかね、選択的夫婦別姓じゃないことは明らかですから。

2024年12月11日衆議院 予算委員会第4号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

これは通告しているので答えていただきたいんですが、林官房長官、選択的夫婦別姓については賛成ですか、反対ですか。

2024年12月11日衆議院 予算委員会第4号黒岩宇洋立憲民主党・無所属

済みません、選択的夫婦別姓に入りたいので。 五年間慎重に審議して、今から二十八年前に、選択的夫婦別姓のための民法を改正すべし、こういった方向性が出たわけですから、私は、当然、官僚機構とすれば、この方向性を着々と進めていくと。

数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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