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森山浩行議員と夫婦別姓
立憲民主・衆議院。2021年3月10日から2023年2月2日まで、2日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
選択的夫婦別姓は党内での議論がまだ詰まっていないというようなことになっていますが、これについても、自民にいわゆる確認書というような形で、選挙のときに、こういうのは慎重にせいというようなことを交わしていたというような報道もありました。
丸川大臣、大臣も旧姓使用されているということで、世の中で旧姓使用されているというような方は結構多いと思うんですね。 女性が働きやすくなる社会、男性で旧姓という方もいらっしゃいますけれども、男女共同参画の担当大臣としては、もちろん、政府全体の女性差別の解消ということが任務になるわけですけれども、既存の事業はもちろん、新規の事業についてもチェックしなきゃいけないと思いますけれども、いかがですか。
LINEしかできないということで、もうちょっと工夫した方がいいんじゃないかというようなこともありますが、この仕様が変わっていくわけなんですが、先日二日の説明会で明らかになったのが、専門家登録に際して、ミラサポではできていた通称それから旧姓の使用、これは駄目というような部分、こういう説明がなされております。 専門家の団体、弁護士会とか行政書士会とか、登録自体を旧姓でされている方というのもかなりの数いらっしゃるということで、もし戸籍名で書いたら、そんな弁護士はいませんというようなことも含めて、これは大混乱になるんではないかというような心配をされています。
数えているのは「選択的夫婦別」「夫婦別姓」「夫婦別氏」「旧姓 通称」「旧氏 通称」「旧姓 使用」「旧氏 使用」「旧姓 併記」「旧氏 併記」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。