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野田佳彦議員の質問と、政府の答弁
2025年6月11日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第3号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
それは、政治と金の問題の企業・団体献金の廃止もしかり、選択的夫婦別姓もしかり。選択的夫婦別姓は、本当は総理、賛成じゃないんですか、御本人は。全て、課題は分かっているけれども、先送りか無策、これが石破政権の特徴じゃありませんか。いかがですか。
答弁
ああ言えばこう言うみたいなことを私は余り言いたくないんですが、実際問題、本当に二千円のお米がスーパー店頭に並ぶようになったではありませんか。そして、ガソリンが百七十二円になり、百六十円台のスタンドも出ているではありませんか。政府挙げて、もちろん、国民の皆さん方の御協力をいただきながら、いかにして物価を下げるかということで努力をしてきたものでございます。批判ばかりするというふうにおっしゃいますが、例えば消費税を減税する、その財源は何でしょうか。じゃ、基金はもう要らないんですかという話になりますでしょう。外為特会でも、七割は一般財源になっているわけでしょう。どこから出すのかということ、それを安定的に出していくのかということの答えを求めるのが、見出すのが議会であり、この党首討論の場だと私は思っております。物価は着実に下がります。そして、物価高を上回る賃金上昇、その実現のために、我々は皆さん方に…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
野田佳彦議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2025年1月27日 本会議
選択的夫婦別姓について、三問御質問させていただきたいと思います。法制審の答申があってから二十九年になります。