Diet Tracker
平林晃議員の質問と、政府の答弁
2025年6月10日 衆議院 法務委員会 第21号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
まず、冒頭お聞きしようとしていたことは、まさに重複してしまったので、なしにしますけれども、現状の通称使用制度においてどういった御不便があるのかということ、この部分を小原参考人、次原参考人、布柴参考人にお聞きしようかなと思っていたんですけれども、先ほどからさんざん、次原参考人も、ミクロのこととか、お話をしていただいておりまして、何というんですかね、私も男性で、どっちかというと社会的強者というような立場にいる中で、感じてこなかったことというのが本当にやはりあるのかなということを様々学ばせていただいているなということ。妻と話をしましても、私の妻は、改姓してもらっていますので、やはりそのときの様々な苦労みたいなものも話を聞かせていただいて、ああ、そうだったのかと。知らないわけですね。そういうこともございまして、いろいろと考えるところがあるなというふうに思っているところでございます。
答弁
それをもっと、選択的夫婦別姓をおっしゃるのであれば、もっとそれが分かるような形で伝えてもらわないと、今の議論は、あなたたちが言っているのは時代遅れだ、さっき私が言いましたけれども、周回遅れだみたいな、早くやれという議論ばかりが先行しているので、ちょっと、私はすごく違和感を感じるんですよ。例えば、これは言っちゃいけない、タブーかもしれませんけれども、公明党さんは、産経新聞の世論調査ですよ、支持政党別に見たら、公明党さんの支持率は、ほぼ、四五と四八ぐらいで同じで、通称使用の法制化でいいという人がほぼ拮抗しているんですよ。ところが、国会においては、まあ自民党も若干割れていますけれども、どうして公明党さんはこんなに一枚岩になれるのかな、非常に、失礼な言い方かもしれませんけれども、不思議でならないんですけれどもね。これは質問じゃありませんから、答えなくていいです。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
平林晃議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2026年5月29日 法務委員会
選択制夫婦別氏では五年かかっている。 - 2025年12月18日 法務委員会
旧姓使用の拡大を私も決して否定はいたしません。 - 2025年12月18日 法務委員会
続いて、国際的理解、これも先ほどから議論が出ていますけれども、現行の夫婦同氏を強制している国は日本のみでありまして、旧… - 2025年12月18日 法務委員会
それで、仮の話をちょっと進めて恐縮なんですけれども、仮にですけれども、旧姓の通称使用を進めていくことを一歩進めて法制化… - 2025年12月18日 法務委員会
極めてざっくりとした答弁だったわけですけれども、連携をしながら進めていくということであったわけでございまして、それだけ… - 2025年12月18日 法務委員会
それでは、続きまして、今、ここまで議論になってまいりました別氏でありますとか旧姓の通称使用拡大について、この点について… - 2025年11月19日 法務委員会
現状、ないということなわけで、一つのファクトとして、現状、同氏制度が日本だけなので、同氏の上に通称を採用するということ… - 2025年11月19日 法務委員会
それは、逆に、諸外国は選択的夫婦別氏であるとか原則別氏というようなことになっているわけですけれども、こうした国の中には…