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田島麻衣子議員の質問と、政府の答弁
2024年2月2日 参議院 本会議 第4号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
御自身も国会で使用された裏金の定義について、総理に明快な答弁を求めます。総理、検察は、この社会で正義を実現してほしいという国民の願いに正面から応えられているでしょうか。国税庁の報告によれば、令和四年における国民の平均年収は四百五十八万円と言われています。収支報告書に記載のない、いわゆる裏金が四千万円以上の裏金議員は起訴され、議員本人は起訴され、収支報告書の不記載額が例えば二千万円以上や一千万円以上の議員は検察に起訴されないという今の現実は、一般の市民感情にかなっていると総理はお考えですか。総理に伺います。自民党政治刷新本部の中間とりまとめに政策活動費の廃止はありません。私も若手役員の一員として議論した立憲民主党の政治改革案は、政策活動費の禁止を明確にうたっています。
答弁
そして、選択的夫婦別氏制度についてお尋ねがありました。夫婦の別氏の、失礼、夫婦の氏の在り方については様々な意見があることを承知しておりますが、選択的夫婦別氏制度の導入については、直近の令和三年の世論調査を見ても国民の意見が分かれているところです。家族の在り方の根幹に関わる問題であり、最高裁判決においても、国会で論じられ、判断されるべき事柄であるという指摘がなされているところです。いずれにせよ、議員から御紹介いただいたような声も真摯に受け止め、国会において議論を進めていただき、その中で具体的な制度の在り方を含め建設的な議論をしていただくことは重要なことであると認識をしております。年齢や容姿に関する発言についてお尋ねがありました。性別や立場を問わず、年齢や容姿をやゆし、相手を不快にさせるような発言をすることを慎むべきである、このことは当然のことであります。岸田内閣においても、全ての方が生きが…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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次に、私は、選択的夫婦別姓について伺いたいと思います。