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水岡俊一議員の質問と、政府の答弁
2023年1月26日 参議院 本会議 第3号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
少子化対策の一環として、多様な家族の在り方を認めない婚姻制度を改革し、選択的夫婦別姓制度や同性婚を導入する考えはありますか。そもそも世の中の皆さんは、これまで最低限の少子化対策すら講じていないのに、一足飛びに異次元なんて信じられないと思っています。子供関連予算がOECDで最低水準であると岸田総理も発言しており、優先して確保するべきは防衛予算より子供予算です。そこで、質問十五です。防衛予算は五年間で四十三兆円をと明確です。対して、子ども・子育て予算はいつまでに幾らを投入するつもりでしょうか。もし今示せないとすると、やはり優先順位は子ども・子育てよりも防衛ということでしょうか。総理、お答えください。産めよ増やせよは時代錯誤です。政府に少子化で国が滅びると言われて、じゃあ出産しようと思う若者がいるでしょうか。ナンセンスも甚だしい。生きにくい社会に人は増えません。
答弁
そして、なお、選択的夫婦別氏制度の導入については、現在でも国民の間に様々な意見があることから、しっかりと議論をし、より幅広い国民の理解を得る必要があると感じています。また、同性婚制度の導入については、我が国の家族の在り方の根幹に関わる問題であり、極めて慎重な検討を要するものであると考えております。そして、新型コロナの類型見直しと国際クルーズ受入れ再開についてお尋ねがありました。新型コロナについては、原則、この春、「新型インフルエンザ等」から外し、新たな類型を設けるのではなく五類感染症とする方向で議論を進めます。そして、その際、これに伴う医療体制、公費支援など様々な政策、措置の対応について、医療現場の混乱等を回避するためにも段階的な移行が重要であると考えており、具体的な内容について検討、調整を進めます。国際クルーズ受入れ再開については、国土交通省において、クルーズの安全・安心の確保に関する…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
水岡俊一議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
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日本はいまだに選択的夫婦別姓の導入を果たさず、ジェンダーギャップ指数も世界で下位に沈んでいます。