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大西健介議員の質問と、政府の答弁

2023年2月8日 衆議院 予算委員会 第8号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

表題は「クタバレ「夫婦別姓」」となっていますけれども、副題がついていまして、「ネコ撫で声の「男女平等」に騙されるナ!」、さらに、野田聖子のフェロモンと福島みずほのフェミニズムに幻惑される国家観喪失の男性議員に問う、こういう副題がついているんですよ。これは別に雑誌社がつけているわけじゃなくて、実は、この中で高市さん自身がそういう発言をされています。野田聖子さんのフェロモンと福島みずほさんや田嶋陽子さんのラディカルとが共闘すると手ごわいんですよ、こういう発言をしていて、今のような副題がついているんです。この中を見ると、例えば、狙いは家族制度の解体とか、あるいは家族のきずなを弱体化するとか、そういう話がずっと繰り広げられているんですけれども、最後の最後のところで高市さんがこのように発言をされています。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

選択的夫婦別氏制度については、御指摘の議論も含め、様々な議論が今日まで行われてきました。逆に、自民党の中にも、前向きに取り組もうとしている議員連盟も存在するということで、様々な議論が行われています。ですから、その一つ一つについて私が判断するということは控えます。こうした議論が、様々な議論が行われることは、国民の理解にもつながるものであります。議論を行うことは重要であると思っています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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