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石川香織議員の質問と、政府の答弁
2023年6月16日 衆議院 本会議 第34号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
夫婦別姓に関しても、自民党は選択制でさえ認めようとしておりませんが、岸田内閣が女性活躍を支援といっても、何の説得力もないのではないでしょうか。宗教二世の問題が大きな話題になった後も、統一教会による献金集めは継続され、被害者は増え続けています。解散命令請求についても、文化庁は教団に対して六回にわたり情報を収集しているものの、解散命令請求はいまだに出ておりません。入管法、LGBT、統一教会、岸田内閣の対応は一人一人の命や人権を軽視していると感じざるを得ません。そして四つ目は、危機管理能力の欠如です。昨年八月、現在の内閣が立ち上がって以降、閣僚や秘書官の辞職、更迭は七人。順に申し上げます。山際大志郎経済再生大臣、葉梨康弘法務大臣、寺田稔総務大臣、秋葉賢也復興大臣、杉田水脈政務官。官邸では、荒井勝喜秘書官、そして岸田翔太郎秘書官も更迭されました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石川香織議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2025年6月6日 予算委員会
この選択的夫婦別姓という問題は、各党、議員一人一人に様々な思いがあると思います。 - 2025年6月6日 予算委員会
そして、もう一つ、総理に決めていただきたいこと、次は選択的夫婦別姓です。 - 2024年12月2日 本会議
(拍手)まず、選択的夫婦別姓について伺います。