株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

高市早苗の答弁

2023年2月9日 衆議院 本会議 第5号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣 高市早苗

最後に、選択的夫婦別氏制度及び私の過去の対談における発言についてお尋ねがございました。まず、御指摘の対談でも申し上げましたが、夫婦の氏について定めた現行の民法第七百五十条は、女性を差別し被害者とする内容にはなっておりません。例えば、私の夫は、通称使用届を提出して、戸籍上は高市ですが、社会生活は山本を使用しております。また、加藤厚生労働大臣は、男性ですが、御令室の氏を戸籍名として選ばれたと承知をいたしております。夫婦別氏制度導入の是非については、自民党内でも以前から議論しているテーマでございます。政府として、夫婦別氏を導入するか否かを含め、現時点において方針はまだ決まっていないものと承知いたしております。いずれにせよ、様々な論点に関し、慎重に議論を進めていくことが必要だと考えております。(拍手)―――――――――――――

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

夫婦別姓の国会答弁をすべて見る