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道下大樹議員の質問と、政府の答弁
2023年2月10日 衆議院 財務金融委員会 第2号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、これはあってはならない発言であると思いますし、速やかにこの日本においてLGBT差別を解消する、まあ今回、今、理解増進ということでございますけれども、最低でも理解増進をするようなその法律、そしてその先には差別禁止、そして同性婚を法律で認める、そして選択的夫婦別姓、こうしたものを進めていく必要があるというふうに思いますが、鈴木大臣のお考えを伺いたいと思います。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一
今の、差別をなくすための法律でありますが、与野党で今協議をまた再度して、総理からもできるだけ早くその法案を成立するように各党と協議するようにというふうな旨のお話があった、そういうふうに私は理解をしております。G7の議長国というお話もございましたけれども、そうした各党のこの協議の中で一つの結論が出るということを私も期待をしているところであります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
道下大樹議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2024年3月26日 法務委員会
選択的夫婦別姓、選択的夫婦別氏制度もそうなんですよ。