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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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金子修の答弁

2022年4月19日 参議院 法務委員会 第7号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

法務省民事局長 金子修

公正証書遺言に遺言執行者の氏名を記載するに当たっては、遺言執行者が遺言の内容を実現する手続を行う際に支障が生じないようにする必要があり、遺言執行者の氏名として職務上の氏名を使用することは認めない取扱いがあるものと承知しております。また、遺言執行者である弁護士が遺産である不動産の売却を行うに当たっては当該弁護士が登記義務者となって不動産登記申請を行うことになりますが、この場合にも、登記実務上、当該弁護士の職務上の氏名を使用することは認められないところでございます。認められていないところでございます。もっとも、政府全体として旧姓使用の拡大について取組が進められている中で、法務省としましても、その取組状況を見つつ、旧姓使用の拡大に向けて必要な検討を行ってまいりたいと考えているところでございます。御指摘の公正証書遺言や不動産登記における遺言執行者の氏名に弁護士の職務上の氏名を用いることにつきまし…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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