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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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金子恵美議員の質問と、政府の答弁

2021年2月9日 衆議院 予算委員会 第7号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

選択的夫婦別姓の文言も削除されてしまった。そして、社会のあらゆる分野において指導的地位に女性が占める割合の目標三〇%の達成、これも最長十年延長ということになって、二〇二〇・三〇のためにずっと頑張ってきたんです。私たち女性はずっとその目標に向かって前進してきたつもりです。でも、それはまだまだ無理だと言わんばかりに、最長十年先送りというのはどういうことなのかなと、残念でなりません。そこで、改めてお伺いしますけれども、第五次男女共同参画基本計画の目標は何ですか。そして、これまで目標が達成できなかった理由をどう思いますか。橋本大臣、お願いいたします。

答弁

内閣府特命担当大臣(男女共同参画) 橋本聖子

第五次男女共同参画基本計画、これを策定するに当たりましては、やはり、特にこの策定に当たる約一年の間におきましては、コロナ対策というものがありました。このコロナ対策をしていく中で、女性に対しての影響が非常に多く見られていたということは、私は大変大きな視点だというふうに思いながら第五次策定をさせていただきました。その中で、ジェンダーギャップ指数も百二十一位というような残念な状況にあります。更に、女性の活躍の場というものを、しっかりと環境整備を整えるために努力をしていかなければいけない、その目標を非常に高く掲げて五次計画を作っていくということに努めた状況であります。また、二〇・三〇、この目標については、女性の参画が進んでいる分野もある一方で、先ほどお話ししたように、政治分野や経済分野の進捗が遅れているということでありました。これから、政治分野においては、立候補や議員活動と家庭生活との両立が困難…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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