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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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橋本聖子の答弁

2020年11月6日 参議院 予算委員会 第2号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣(男女共同参画) 橋本聖子

この提言では、結婚したくてもためらう、できない、諦めるカップルが多くいる、そして、選択的夫婦別姓制度の導入は婚姻率が上がるなど結果的には国家に対して好影響を生むことが考えられる等から選択的夫婦別姓制度の早期導入を求めるとしています。また、このほかにも、選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見というのは四百件以上ありました。例えば、二十代の女性からは、自分がこの氏を継がないと氏が途絶えてしまうが、男性側は改姓への心理的ハードルが高く、そうなると事実婚しかない現状にとても困っている等の意見が多くありました。選択的夫婦別姓制度の導入まで結婚も出産もするつもりはないが、あと何年も待たされれば子供を産めるリミットは過ぎてしまう、これから結婚を考えているが、今の法律のままでは法律婚ができず家族をつくることができないといった意見が寄せられております。同計画の策定に向けて議論している専門調査会においても、若…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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