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大串博志議員の質問と、政府の答弁
2020年1月27日 衆議院 予算委員会 第2号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
なぜなら、夫婦別氏制度というのは政府にとって大変重要な政策マターですよね。国連から何度も何度も日本は改善しなさいと勧告を受けている。裁判所においては、これは憲法上も合憲だと言われ、ちゃんと政府の中で議論しなさいというふうに言われている、そういう案件なんですよ。かつ、安倍総理は施政方針演説の中で言われていますね、誰もが多様性を認め合いその個性を生かすことのできる社会をつくるんだと。安倍総理自身が、多様性を認める社会をつくるんだと言われているじゃないですか。
答弁
この質問は「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 安倍晋三)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
大串博志議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2020年1月27日 予算委員会
さて、質疑に入りますが、安倍総理に、まず、先週の代表質問の際、玉木国民民主党代表の方から、選択的夫婦別氏制に関する質問…