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Diet Tracker

西岡秀子議員の質問と、政府の答弁

2020年2月28日 衆議院 総務委員会 第7号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それに関連をいたしまして、きょうお配りをいたしております、この問題については、地方議会においては、選挙のときは例えば通称、旧姓で選挙に立候補することはできますけれども、地方議会においては、議会活動はそれが認められないという議会がございます。これは議会の判断によるところが大きいと思いますけれども、選挙では通称が認められ、別の、もともとの名前、戸籍名の名前で議員活動をするということは、政治家本人にとっても大変な状況がございますし、有権者の皆さんにとっても大変わかりにくい状況もあると思います。

答弁

総務大臣・内閣府特命担当大臣 高市早苗

総務省では、既に所管分野において旧姓使用を可能にする取組を強化することとしております。地方議員が議会活動において旧姓を使用することについては、各地方議会の判断によって認められるものですけれども、一部の地方議会ではそれが認められないという報道があることも承知をしております。総務省では、現在、女性を始め多様な人材が地方議会に参画しやすくなるための方策について検討するために、三議長会の代表者である議長にも参画をいただき、地方議会・議員のあり方に関する研究会を開催しています。先週開催された研究会では、有識者の構成員から、旧姓使用について、選挙では使用できるが議会活動では使用できないという例がある、議長会において統一的な対応を検討いただきたいという御指摘がございました。総務省としても、地方議会における旧姓使用について三議長会と連携して取り組んでまいります。それから、さきの、一問前の質問もあわせてお…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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