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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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遠山清彦の答弁

2020年2月21日 衆議院 財務金融委員会 第4号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務副大臣 遠山清彦

イギリスは、私、データも何も今持っておりませんけれども、私が留学をしていた約三十年前に気づいたのは、夫婦別姓も定着しておりましたし、また、子供さんがいらっしゃるけれども離婚されている御家庭というのが、印象としては日本よりも多い印象でございました。そういう社会で私六年余り過ごしたわけでございますが、別れた夫婦の間で、子供と面会をしたり時間を過ごしたりということがかなり一般的に行われておりまして、大分日本と違うなという印象を持ったことがございます。またその後、私も、公明党の法務部会長も三年ほど務めさせていただきまして、先生がこの委員会で、前回もそうでしたけれども、されておられる質疑を大変興味深く伺ってきたところでございます。いずれにいたしましても、先ほどの清水委員への答弁でも申し上げましたとおり、やはり、親の事情はさまざまであっても、子供の利益、幸福というものを考えた制度のあり方を国会で審議…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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