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浜地雅一議員の質問と、政府の答弁
2019年5月10日 衆議院 法務委員会 第15号。「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
あと十分ございますが、次に、平成八年の既に法制審で答申が出ております選択的夫婦別姓の場合においての戸籍の記載について、細かくお聞きをしたいと思っています。当然、法案がございませんので、これは法制審で議論をされた中身を紹介するにとどめることは承知をしております。我が党自身はこの選択的夫婦別姓については推進の立場でございますけれども、各党の今後の協議を待ちたいというふうに思っております。資料二に、今、戸籍の全部事項証明書のサンプルを私の方で持ってまいりました。右側が、筆頭者が書かれておりまして、この義太郎さんというところが夫で、下の梅子さんというのが妻、左の啓太郎さん、ゆりさんというのが子であるという前提でございますけれども、これ、法制審の答申では、仮に選択的夫婦別姓を採用したときには、この夫婦の戸籍の記載はどのようになるというふうな答申であったのか御紹介をいただきたいと思います。
答弁
法制審議会におけるその議論を踏まえまして、民事行政審議会というところで答申がされているところでございますけれども、夫婦の氏ということで申しますと、まずはその戸籍の筆頭者欄ということで氏名が書かれるわけでございます。そして、その下に、夫又はその妻ということで、名前だけではなくて、夫の氏名、それから妻の氏名というものを、それぞれの氏を記載するというようなことが答申としてされております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
浜地雅一議員の「選択的夫婦別姓と旧姓の通称使用」のほかの質問
- 2019年5月10日 法務委員会
そうなりますと、左の啓太郎さんとゆりさんは、お父さん、お母さんが夫婦別姓であると。